辞表の書き方

では辞表の書き方を説明していきましょう。(理由をまだ考えていない場合は辞表の書き方の前にへ>)。
辞表の書き方でまず重要なのは、この文書がいったい何なのかを伝えるということで、件名が最初に来ます。「退職届」とか「退職願い」と一番最初に書きましょう。

次に辞表の書き方として必要なのが、書いた日付ですね。これは西暦でもいいですし、元号を使っても構わないでしょう。

辞表の書き方で次は宛先です。雇用関係からすれば雇い主=社長宛ということになると思います。名前には殿をつけておけばいいでしょう。

自分の所属と名前を書きましょう。捺印もあったほうがいいですね。

次に辞表の書き方の前に考えておいた、理由もふまえて、これこれの理由で、○○日をもって退職いたしたく、お願い申し上げます。
このような辞表らしい文章を書きましょう。

辞表の書き方として理由を分けて書いてもいいでしょう。先ほどの文章では、書きの理由でとしておいて、ここで記書きをします。退職理由とか退職希望日などを書きましょう。

これで辞表の書き方としては、体裁が整うと思います。あとは一枚の紙に辞表としてバランス良く配置しましょう。(かためて書いてしまえば、ほんの十行程度にしかならないでしょうから。)

<用語解説>
元号
もともとは中国をはじめ中国文化の影響を受けた漢字文化圏において、特定の年代に年を単位として付けられる呼称である。
いわゆる 明治,大正,昭和,平成 といったものですね。